技術資料
■技術解説
 ■TP60S
  ・人孔到達寸法

管 径 円形人孔(mm) 備   考
塩ビ管φ300 1号人孔(φ900)以上
1. 人孔蓋、斜壁、直壁、底板、足掛金物の取り除きを必要とする場合があります。
2. 分割回収するため、カッタヘッドと底盤(インバート)面との間は300mm以上の空間が必要です。
3. 滯水層施工の場合、到達部の止水方法(薬注、止水器)について検討して下さい。

止水器を取り付けなければならない場合、マンホールをはつる等、内径に止水器(ラバー)がはみ出ないように取り付けて下さい。あるいは、止水器の長さ分(ラバーのかえり分も含む)だけ、人孔をサイズアップして下さい。
塩ビ管φ350
塩ビ管φ400
ヒューム管φ250
ヒューム管φ300


【注記】
(1) 到達はマンホール中心位置で計画して下さい。(先導管ボルト取り外しを考慮)
(2) 供用開始のマンホールでの分割回収は、作業環境の面を考慮して設計して下さい。
(3) 上記人孔寸法は最小寸法であり、片到達の場合です。両到達の場合、ヒューム管押出量を考慮し、作業域を確保されなければ、回収が困難になります。

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