技術資料
■技術解説
 ■TP60S
  ・立坑寸法

<発進立坑>
下記立坑は、「止水器なし、片発進」の場合です。止水器を付ける場合は、止水器の長さ分、立坑を大きくして下さい。
両発進、または両発進止水器付の場合は別途検討下さい。

■発進立坑平面図(単位:mm) (鋼矢板)

■発進立坑平面図(単位:mm)(ライナープレート)

注1) 1m管推進の鋼矢板立坑で切梁り・火打ちが出る場合は、腹起こし又は切梁りの間の内寸法を2.0×2.0mにして下さい。(2.0×2.0mのスペースが無いと架台は分割搬入となります。)
注2) 両発進の場合は第1スパン目のエンビ管の押し残り量及び止水器の出代を考慮し下さい。
注3) 既設埋設物がある場合は別途検討して下さい。
注4) 立坑が深い場合は、仮設階段を設けるため、充分な広さを必要とします。
注5) 上記寸法は、標準寸法であり、現場条件によって変わります。

<到達立坑>(先導体回収)

■到達立坑平面図(単位:mm)
注1) 先導管を分割回収する場合の到達立坑寸法は、最少で900mm以上となります。
(止水器を使用する場合はサイズアップして下さい。)
注2) 既設の埋設物が有る場合は別途検討して下さい。
注3) 立坑が深い場合は、仮設階段を設けるため充分な広さを必要とします。
注4) 上記寸法は、標準寸法であり、現場状況等により変わります。

■到達立坑断面図(単位:mm)

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